なんか流行ってるやつ。
2025年は結構大きく変わったのでメモとして残しておく。
PC / OS
- Lenovo ThinkPad X13 Gen 4 AMD (Arch Linux)
- GMKtec EVO-X2 (Arch Linux)
- GPD MicroPC2 (Arch Linux)
- Mac Studio M1
- Macbook Pro M2 (会社支給)
2025年はメインをMacからArch Linuxに移した。というか、ターミナルに生活を移したのでLinuxのほうが都合がよかった。
Macbook Air M1も使用していたが、ThinkPadと役割が被るため実質引退状態となっている。
EVO-X2はそこそこゲームもしたいと夏頃買ったものだが、ローカルLLM用に128GBにすればよかったと後悔している。まさかメモリがこれほど値上がるとは。。
MicroPC2はいじるのが楽しい。正直ディスプレイとキーボードつなげれば開発環境としても十分ではある。
Wayland Compositor
- Hyprland
- Niri
Hyprlandから入ってNiriも使い始めた、という感じだが、横を無限に広げられるNiriのほうが使い勝手がよいかなぁと思っている。ただ、Hyprlandのほうがdesktop shellや関連ツールが多いのでまだ決めきれていない。caelestiaが美しい。
Shell
zshの機能を使いまくっているというわけではないが、すでに長い付き合いなので。oh-my-zshは使ってない。
HyprlandやNiri向けdotfilesがfishをデフォルトとして使用することが多いので勉強してみようかなとは思っている。
Terminal Emulator
- kitty
最近のやつなら機能はたいして変わらんのでまぁなんでもいいかなーとは思っている。これ!と決めてキーバインドを覚えるだけ。強いていうとターミナルで画像を表示できてよいよ。
Terminal Multiplexer
- tmux
これも長年使っているので。ただ、左右分割でCLIのAI Agentを使うと表示が崩れるので、単純に画面分割したい場合はkittyの画面分割を使用している。
Font (terminal)
- JetBrains Mono Nerd Font
Nerd Fontならなんでもよいのだが、名前を記憶しているのがこれしかない。
Editor
- Neovim
2025年初頭にVim ScriptからLuaに移行、その後LazyVimに移行した。
JetBrains IDEsも併用していたがほとんど使わなくなった。
Web Browser
- Google Chrome
- Firefox
- Zen Browser
Chromeオンリーだったが、Firefoxも併用するようになり、Zen Browserも使い始めた。
全部Vimiumを入れている。
Development Container
- devpod
- Docker or Podman
devcontainer cliでなんとかしようとしていた時期もあったが、こなれ具合でdevpodを使用している。
普段の開発はすべて開発コンテナ内に必要ツールを入れ、その中で完結させている。
コンテナ立ち上げ→dotfiles/install.shからmiseで基本使用ツール類をインストールして準備完了。実際には開発案件ごとに追加でプラグインやツールを入れているので不完全ではあるがなかなか気に入っている。
入出力デバイス
EVO-X2とMac StudioをUGREENのKVMで、ノートを繋ぎたくなったときにモニターのKVMからUSB-Cで切り替えている。キーボードとマウスは2.4GHzドングルで接続。
分割キーボードを使ってみてよい感触を得て入るものの、Bluetooth切り替えのひと手間がめんどくさいので保留している。ロープロファイルで2.4GHz対応でビルドクオリティが高いものがあればなぁと思っている。

